「岡山市民の日」の制定
市制施行日(明治22年6月1日)である6月1日を「岡山市民の日」と制定しました。
(平成24年3月22日制定)

 

「岡山市民の日」制定の目的
 岡山市が今後ますます発展していくためには、市民一人ひとりが岡山のまちを愛し、誇りに思い、盛り上げていくことが必要です。  郷土・岡山への理解と関心を深め、愛着と誇りを育み、魅力あるまちづくりを進めていくきっかけとして、市制施行日である6月1日を、市民みんなが岡山市のことを考える日「岡山市民の日」と定めます。

 

市長コメント(制定時)
本市が今後ますます発展していくためには、市民一人ひとりが岡山のまちを愛し、誇りに思い、盛り上げていくことが必要であると考えております。  岡山商工会議所青年部を中心に、経済団体や連合町内会、連合婦人会など各界と連携して、市制施行日である6月1日を「岡山市民の日」に、との機運が盛り上がり、実際に、郷土を愛し盛り上げていこうとする取り組みが行われていることは大変すばらしいことであると考え、本日、郷土・岡山への理解と関心を深め、愛着と誇りを育むためのきっかけの日として、6月1日を「岡山市民の日」と定めました。  今後、「岡山市民の日」のPRを行うとともに、推進協議会が開催する記念式典への参加や、岡山の歴史や文化を再発見する催し・岡山のまちへの愛着を育む催しなどの関連事業に取り組むこととしております。  まちづくりの主役である市民の皆様の間から郷土愛の輪が広がり、市民全体の盛り上がりにつながっていくことを期待しております。